ポータルサイト運営者を目指せ

 弊社は「インターネットビジネスの将来性と利点を最大限活用できる総合サイト構築」を皆様に推奨しております。このメリットをご理解いただきたいので、以下をご覧になる前にIT化のメリットをご覧ください。

総合サイト構築について※ウェブサイトの種類と目的

 はじめてインターネット事業への参入(総合サイト構築・運営)をご検討中の方は、以下をお読みください。

ウェブサイトの種類

※まず、ウェブサイトの用途は大きく分けると2種類になります。

コーポレートサイト(独自運営型)

コーポレートサイト

 独自に運営する個別型

 企業・店舗・施設が独自に運営するウェブサイト。豊富な機能(会員登録・通販&予約システムなど)を備えたウェブサイトも「自社のみで機能・顧客を活用している場合」はコーポレートサイトと位置付けられます。

コーポレートサイトの利点は、サーバー規約・法律・道徳の範囲内であれば「自分のやりたいことができる点」です。コーポレートサイト制作につきましては、こちらのウェブサイト制作をご覧ください。

 
ポータルサイト(総合運営型)

ポータルサイト

 同業種を集合させた総合型

 地域・業種別の情報を扱う総合サイト。掲載店に領域や機能を提供するサイトをポータルサイト(総合サイト)と言います。ポータルは入口という意味です。よって「目的に沿った情報を集めた利便性に富んだサイト」を指します。

 運営元のメリット

 掲載店を募ることで広告収入を得ることができます。そして運営(サービス内容や料金の改定、全デザインの変更、掲載店の順位変更など)も運営元の思うがままです。

 掲載店のメリット

 同業者が集うので潜在顧客を獲得できる確立が高くなります。

 訪問者のメリット

 同業者が集うと価格競争が起こるので、自ずと安さと素早い対応が期待できます。

※当ページでは総合サイト(ポータルサイト)についてご説明します。

代表的なポータルサイト

代表的な総合サイト一覧

 ポータルサイトの利用者は目的・職業・趣味・国籍・年齢・性別で多方面に分散されます。

※以下に代表的な例を挙げます。

 家電=価格.com/楽天市場
 旅行=Expedia/Agoda
 中古品=ヤフオク/ジモティー
 中古車=Goonet/カーセンサー
 

※全てのポータルサイトに言えることは「目的に沿った豊富な情報量で利用者を引き寄せている点」です。

参入のコツ

ポータルサイト構築のコツ

鍵は一点集中

 大手ポータルサイトは資本力があるので短期間で全国展開を遂げました。上記の人気ジャンルは既に大手が独占しているので、余程の資金力を注がない限り入り込む余地はございません。

通常は大半の方がここでポータルサイト運営を諦めます。

しかし、弊社は「やり方次第で入り込む余地は十分にある」と断言します。ポータルサイト参入のコツは「広く浅く」ではなく「狭く深く」です。

 

※インターネットの利点(地域を問わない)をあえて封印しましょう。全国版を目指すと必ず失敗します。一点集中することで大手の資本と情報量に立ち向かうことができます。